モバイル

2016/02/15

Targus 16" Legend IQ Backpack

しばらく前にCOSTCOで購入した多機能なバックパック Targus 16" Legend IQ Backpack

(リンク先は、AMAZON)
収納ポケットが多数付いていて機能的で、ノートPCを入れるクッション付きの仕切りもある。軽くて容量も大きい。 通勤に使うにはちょっと容量が大きすぎるくらい。
このバッグの上部には音楽プレーヤーを入れるポケットが付いていて、プラグケーブルが出ている。これが、右側のショルダーハーネスに付けられたジャックにつながっていて、そこにイヤフォンのプラグを挿せば、プレーヤーからの音楽を楽しむ事ができるようになっている。

オーディオジャック

しかし、残念な事に3極ミニプラグなのだ。

3C mini plug

iPod や iPhone のイヤフォンは 4極プラグを採用していて、音量やプレーヤーのポーズと再生や曲の頭出しやスキップなどをイヤフォン側で操作できるようになっている。iPhoneでは通話の応答もできる。しかし、3極プラグの延長コードを経由しては、その機能を使うことができない。
というわけで、改造することにした。
(続く)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/01/20

「格安スマホ」に変えて通信費がいくら安くなったか

Docomoから格安スマホ(僕の場合は、NifMo)に変更して、いくら安くなかったかを検証してみよう。
NifMo など、格安スマホの場合、特別な契約を追加しないかぎりは、無料通話などはないので、家にいる時でもあえて携帯電話を使う場合もあったが、通話アプリなどで特に安く通話できる場合じゃなければ固定電話を使う事になるし、家族間通話が無料という恩恵からも外れたので、私一人の「携帯電話代が○○円安くなりました。」と言っても、家計トータルでどれだけ支払額が減ったのかがわからないだろう。
我が家では、インターネットプロバイダー料金、固定電話料金、家族全員の携帯電話料金、モバイルデータ通信料金などの全通信費を毎月集計している。

続きを読む "「格安スマホ」に変えて通信費がいくら安くなったか"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/12/18

台湾旅行のモバイル通信

12月11日に羽田を発って、台湾へ行き、14日に帰ってまいりました。妻と二人で3泊4日の旅行です。
データ通信ができないといろいろと困るので、短期滞在者向けのプリペイドSIMの情報などを仕込んでおきました。 モバイルWi-FiのレンタルなどよりもプリペイドSIMの方がおすすめです。5日間で LTE 通信無制限で300 元(その日のレートで 1,130円)です。
50元分の通話費も含まれていますが、私は通話を使用する予定がありません。
使用する端末は、Nexus7 (2013) LTE版です。うちにあるSIMロックフリーのLTE対応端末はこれだけです。通常は、妻が愛用しています。今回は、これにプリペイドSIMに入れ替えて、テザリングで僕のiPhone 5s (docomo)も使用します。
保険のために、SIMロックフリーの3GモバイルWi-Fiも持ってきてはいたのですが、使う機会はありませんでした。

行きは台北松山空港(臺北松山機場 Taipei Songshan Airport)着で、帰りは台湾桃園国際空港(臺灣桃園國際機場 Taiwan Taoyuan International Airport)発でした。
桃園の方には、複数の通信会社のカウンターがあるらしいのですが、松山空港は中華電信のみです。

Songshan_2

場所は、国際線到着ロビーに出て突き当たって左の方にあります。カウンターに行くと、順番待ちの番号とプランの内容と料金が書かれたカードを手渡され、待つように言われます。私はすぐに、ATMへ行き、クレジットカードでキャッシングして現地通貨を調達しました。(短期の滞在であれば両替よりもクレジットカードのキャッシングの方がおすすめです。)このプリペイドSIMの購入には、クレジットカードは使えません。現金のみです。
私の番になり、カウンターでパスポートを提示して手続きします。この時、現地通貨とSIMの調達を急ぐため、バゲッジクレームでの荷物のピックアップを妻に任せて先に出てきていたのですが、妻から端末を預かるのを忘れていました。なので、手元に端末がありません。端末があれば、SIMの入れ替えまでやってもらえたようです。私はSIMだけを受け取りました。

Ppsim1
Ppsim2

Sim SIMは、一枚のSIMカードで切り取る箇所で micro SIM にも nano SIM にもなるものでした。
妻と合流してから、自分でSIMを入れ替えたところ、設定値を書き換えるなどの操作も無しに、すぐに認識して通信が開始しました。
SIMは、最初の通話または通信をして利用開始してから120時間利用できるようで、私の場合は昼頃について15時過ぎに帰りの飛行機に搭乗するので、空港にいる間はWi-Fiが使えるから3日のプランでもよかったかもしれないのですが、3日のプランは通話時間が増えるだけで料金は同じ300元だったので5日のプランの方が期限を気にせず使えたので良かったと思います。
データ通信は、滞在中とても快適に使用できました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/10/01

データ通信の繰り越し容量

9月分からの繰越容量は、2.4GBで、総容量は 5.5GBになる。
SIMを受け取って、使い始めたのが 9月19日だったので、1/3ヶ月間で 0.6GB程度の消費という事になる。

続きを読む "データ通信の繰り越し容量"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/09/28

docomoからMNPした理由

私のように通話が少なく、データ通信量もさほど多くない利用者はには、docomoの料金プランはやさしくない。割高だ。
docomoに限らず、au や Softbankも同じだと思う。
ライトユーザーからの課金で、ヘビーユーザーの課金を優遇している。
長期契約者への課金が、携帯電話会社を渡り歩く「携帯乞食」(って言うの?)への優遇措置の財源となっているのではないかという気がしてならない。

続きを読む "docomoからMNPした理由"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/09/24

docomo から NifMoへのMNPの収支

まだ料金の明細が確定していないので、間違いがあるかもしれないけれども、現時点で計算できる収支をまとめておく。
8月が契約満了月で、9月にMNPしたので「契約解除料」はかからない。
端末(iPhone 5s)料金の分割支払い金が1ヶ月分残っていて、月々サポートも1ヶ月分が無効となるので、その分も費用として算出した。
docomoで使用していた iPhone 5s なので、docomoを利用したMVNOの NifMo では、SIMロックフリーじゃなくてもそのまま使える。テザリングも問題なし。
キャッシュバックが入金されるのは数カ月後だが、もらえるものとして減額した。
項目税込額備考
携帯電話・PHS番号ポータビリティ手数料 2,160
契約手数料 3,240
月々サポート相当額 3,570 MNPしなければ減額されていた分として
端末等代金分割支払金 3,342 最後の1ヶ月分
iPhone残債減額プログラム -630
キャッシュバック -3,200 価格.com経由
合計 8,482
端末等代金分割支払金は、もともと支払うものなので、ここに加算するのはおかしいのだけれど、月々サポートやiPhone残債減額プログラムなどの兼ね合いがあるので、入れておいた。

続きを読む "docomo から NifMoへのMNPの収支"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/09/17

NifMoにMNPした

初めて携帯電話の類を手にしてから17年7ヶ月間使用してきたdocomoに別れを告げ、NifMo に MNPした。

ざっくり要約すると、月曜日の午前中にWebからNifMoに申し込みをして、水曜日の午後からMNP元のSIMが使えなくなり、金曜日にSIMが届けられるが、家人が留守だったため土曜日に受け取った。

以下は、その詳細。

続きを読む "NifMoにMNPした"

| | コメント (0) | トラックバック (0)