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2016/01/20

「格安スマホ」に変えて通信費がいくら安くなったか

Docomoから格安スマホ(僕の場合は、NifMo)に変更して、いくら安くなかったかを検証してみよう。
NifMo など、格安スマホの場合、特別な契約を追加しないかぎりは、無料通話などはないので、家にいる時でもあえて携帯電話を使う場合もあったが、通話アプリなどで特に安く通話できる場合じゃなければ固定電話を使う事になるし、家族間通話が無料という恩恵からも外れたので、私一人の「携帯電話代が○○円安くなりました。」と言っても、家計トータルでどれだけ支払額が減ったのかがわからないだろう。
我が家では、インターネットプロバイダー料金、固定電話料金、家族全員の携帯電話料金、モバイルデータ通信料金などの全通信費を毎月集計している。
Docomoから MNP する前の通常の3ヶ月の全通信費の総額の平均が、13,525円であった。
MNPした後の3ヶ月の平均は、7,984円となった。
以前の支払額の、約59%である。金額にして、5,541円安くなった事になる。
私のスマートフォンの費用のみについて言えば、3ヶ月平均 6,525円だったものが、1,816円となり、4,709円安くなっている。
総額での減少が大きいのは、その他の節約結果も積み重なっているからでしょう。
MNPした月は、各種手数料などが発生したため、それ以前の月よりも 7,000円程度支払額が膨らんだが、増加分はすでに回収できている。
主要電話会社も、政府からの圧力で、これまでよりは少し安い料金プランを発表してはいるが、まだまだ高い。 通話が少ない人。データ通信がそれほど多くない人は、大手電話会社以外の格安スマホを使う事をおすすめする。

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