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2015/12/18

台湾旅行のモバイル通信

12月11日に羽田を発って、台湾へ行き、14日に帰ってまいりました。妻と二人で3泊4日の旅行です。
データ通信ができないといろいろと困るので、短期滞在者向けのプリペイドSIMの情報などを仕込んでおきました。 モバイルWi-FiのレンタルなどよりもプリペイドSIMの方がおすすめです。5日間で LTE 通信無制限で300 元(その日のレートで 1,130円)です。
50元分の通話費も含まれていますが、私は通話を使用する予定がありません。
使用する端末は、Nexus7 (2013) LTE版です。うちにあるSIMロックフリーのLTE対応端末はこれだけです。通常は、妻が愛用しています。今回は、これにプリペイドSIMに入れ替えて、テザリングで僕のiPhone 5s (docomo)も使用します。
保険のために、SIMロックフリーの3GモバイルWi-Fiも持ってきてはいたのですが、使う機会はありませんでした。

行きは台北松山空港(臺北松山機場 Taipei Songshan Airport)着で、帰りは台湾桃園国際空港(臺灣桃園國際機場 Taiwan Taoyuan International Airport)発でした。
桃園の方には、複数の通信会社のカウンターがあるらしいのですが、松山空港は中華電信のみです。

Songshan_2

場所は、国際線到着ロビーに出て突き当たって左の方にあります。カウンターに行くと、順番待ちの番号とプランの内容と料金が書かれたカードを手渡され、待つように言われます。私はすぐに、ATMへ行き、クレジットカードでキャッシングして現地通貨を調達しました。(短期の滞在であれば両替よりもクレジットカードのキャッシングの方がおすすめです。)このプリペイドSIMの購入には、クレジットカードは使えません。現金のみです。
私の番になり、カウンターでパスポートを提示して手続きします。この時、現地通貨とSIMの調達を急ぐため、バゲッジクレームでの荷物のピックアップを妻に任せて先に出てきていたのですが、妻から端末を預かるのを忘れていました。なので、手元に端末がありません。端末があれば、SIMの入れ替えまでやってもらえたようです。私はSIMだけを受け取りました。

Ppsim1
Ppsim2

Sim SIMは、一枚のSIMカードで切り取る箇所で micro SIM にも nano SIM にもなるものでした。
妻と合流してから、自分でSIMを入れ替えたところ、設定値を書き換えるなどの操作も無しに、すぐに認識して通信が開始しました。
SIMは、最初の通話または通信をして利用開始してから120時間利用できるようで、私の場合は昼頃について15時過ぎに帰りの飛行機に搭乗するので、空港にいる間はWi-Fiが使えるから3日のプランでもよかったかもしれないのですが、3日のプランは通話時間が増えるだけで料金は同じ300元だったので5日のプランの方が期限を気にせず使えたので良かったと思います。
データ通信は、滞在中とても快適に使用できました。

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