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2015/09/28

docomoからMNPした理由

私のように通話が少なく、データ通信量もさほど多くない利用者はには、docomoの料金プランはやさしくない。割高だ。
docomoに限らず、au や Softbankも同じだと思う。
ライトユーザーからの課金で、ヘビーユーザーの課金を優遇している。
長期契約者への課金が、携帯電話会社を渡り歩く「携帯乞食」(って言うの?)への優遇措置の財源となっているのではないかという気がしてならない。
FOMAの料金プランのバリュープランまでは、許容できた。家族間通話無料のおかげもあって、タイプSSバリューの無料通信分1,000円分も使い切ることはほぼ無かったので、もっと安いプランがあっても良いとは思ったが、許容範囲内だった。
LTE用のプランでは、カケホーダイプラン 2,700円が事実上必須となっている。そもそも、2,700円分も電話しないのに、カケホーダイなど大きなお世話だ。データ通信量も1ヶ月2GB以内で間に合ってる。家や会社ではWi-Fiがあるので、それほど通信量が増えないのだ。
カケホーダイライトプラン 1,700円というのが、新しくできたが、データMパック(5GB 5,000円)以上じゃないと組み合わせられない。
大手キャリアには、ライトユーザーの居場所はない。
MVNO業者を利用しろという事だ。
結局は、MVNO業者 MVNE業者からdocomoなどの大手キャリアにお金が回っていくわけだから、docomoにしてみれば、小口のユーザーなど客ではないという事になるのか。

愚痴だな。。。

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