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2015/09/24

docomo から NifMoへのMNPの収支

まだ料金の明細が確定していないので、間違いがあるかもしれないけれども、現時点で計算できる収支をまとめておく。
8月が契約満了月で、9月にMNPしたので「契約解除料」はかからない。
端末(iPhone 5s)料金の分割支払い金が1ヶ月分残っていて、月々サポートも1ヶ月分が無効となるので、その分も費用として算出した。
docomoで使用していた iPhone 5s なので、docomoを利用したMVNOの NifMo では、SIMロックフリーじゃなくてもそのまま使える。テザリングも問題なし。
キャッシュバックが入金されるのは数カ月後だが、もらえるものとして減額した。
項目税込額備考
携帯電話・PHS番号ポータビリティ手数料 2,160
契約手数料 3,240
月々サポート相当額 3,570 MNPしなければ減額されていた分として
端末等代金分割支払金 3,342 最後の1ヶ月分
iPhone残債減額プログラム -630
キャッシュバック -3,200 価格.com経由
合計 8,482
端末等代金分割支払金は、もともと支払うものなので、ここに加算するのはおかしいのだけれど、月々サポートやiPhone残債減額プログラムなどの兼ね合いがあるので、入れておいた。
さらに、docomoを継続利用していた場合とNifMoの今後の月額料金を試算して比較してみた。
docomo は、端末代金の支払い完了後、月々サポート終了後のdocomo利用年数15年以上として料金を算出。
カケホーダイライトプランというのが始まったが、データSパックは対象外であり、データMパックにすると、月額料金が高くなってしまうので除外した。
docomo カケホーダイ データS NifMo 通話 3GB
6,353 1,730
+ 通話料

通話料は、家族から私だけがdocomoからはずれるので、カケホーダイプラン以前から適用されていた家族間通話無料が適用されなくなり、通話料がかかってしまう。(これまでは、家族間の通話が8割以上だった)
もともと、通話はあまりしなかったのだけれど、docomoの家族間が無料であった事をいいことに、家族には気軽に電話をするようになっていた。
携帯電話の通話は、30秒あたり20円+税金となるが、G-Callや、IP電話サービスのFUSION の SMART (SMARTalk) 、LINE Out(LINE電話の名称が変更された) を併用すれば、通話料がかなり安くなる。
G-Call は、30秒あたり 10円、SMARTは、30秒 8円+税金、LINE Outから固定電話へは 1分3円である。
家族から私への電話も、これまでは家族間で無料だったものが、通常の携帯電話宛の通話料金がかかってしまうので、これも考慮する必要がある。
それでも通話料金は、数百円程度(たぶん 500円以下)になると思われるので、通信費は大きく節約されるはず。

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